保育士国試対策講座

保育士実技試験とは どのような試験であるか について

筆記試験をすべて合格できると、例年2ヶ月後に行われる実技試験にいよいよ進むことが出来ます。実技試験は・音楽表現に関する技術 ・造形表現に関する技術 ・言語表現に関する技術の3実技から「希望の2科目を選択して」受験します。合格ラインは筆記試験と同じく6割上がその基準となっています。
実技試験に関しては、筆記試験と違い、片方だけ合格しても、次回へ持ち越しとはならないため、実技試験まで進むと選択2科目とも6割以上揃えて合格点を取らなければ合格できません。


実技試験は音楽表現については事前に課題が公表されています。筆記試験が終了したら、課題とじっくり向き合い、実技試験日までその準備(練習)に充てることができます。
けれども、課題が公表されるのは受験の手引きに同じタイミングですから、学科と並行して準備を始めるのが懸命です。


実技試験は苦手科目をのぞいて、2科目選んで合格すればよいので、3科目すべてに合格する必要はありません。選択基準としては、はやり受験者が苦手な課題を外し、2つに絞って早い段階から対策をたてて繰り返し練習することが懸命といえます。栄養セントラル学院では、基礎・入門レベルからわかりやすく指導する「保育士国試実技試験レッスン」もございます。ぜひ、ご利用下さい。



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