保育士国試対策講座

保育士国家試験“実技対策指導”

◆音楽表現に関する技術◆

希望者には、楽譜を選ぶところから指導しています。
「幼児に歌って聴かせることを想定して、課題曲の両方を弾き歌いする。」技術を試されますので、 求められる力は、保育士として必要な歌、伴奏の技術、リズムなど、総合的に豊かな表現ができること 、です。
そのためには、高い技術力を磨くのではなく、子ども中心で弾き、そして歌えるか、バランスよくノーミスで いけるよう、細やかなことまで丁寧に指導します。

個別又は少グループ指導から、希望を選べます。
事前に希望の日時をご予約下さい。
初級レベル:水曜・木曜・金曜の日中又は夕方
中級・上級レベル:月曜・火曜の午前又は午後
又、別途アップライトピアノや電子ピアノで練習をすることもできます。

◆造形表現に関する技術◆

『保育の一場面を絵画で表現する。』
*表現に関する問題文と条件が、試験の当日に提示されます。
*当日示される問題文で設定された一場面を、条件を満たして表現します。
・当日は、鉛筆またはシャープペンシル(HB~2B)、色鉛筆(12~24色)、消しゴムを各自で用意のうえ、試験時間は45分でのぞみます。
・解答用紙の大きさはA4判とします。絵を描く欄の大きさは縦横19cmで、紙の種類は試験の当日に提示されます。
求められる力:保育士として必要な造形表現(情景及び人物等の描写や色使いなど)ができること、です。
絵を描くだけでなく、場面を読み取って“表現“する力が問われます。
どのように書くか、個別にくわしくポイントをアドバイス致します。


◆言語表現に関する技術◆

3歳児クラスの子どもに「3分間のお話」をすることを想定し、下記の1~4のお話のうち一つを選択し、子どもが集中して聴けるようなお話を行う。
≪課題≫
1.「うさぎとかめ」2.「おむすびころりん」3.「3びきのこぶた」4.「にんじん、ごぼう、だいこん」
●子どもは20人程度が自分の前にいることを想定します。
●お話の編集、展開に関して特にきまりはありませんが、3分になるようにまとめてのぞみます。
(※本年度は課題のお話が決まっており、選択式となっていますので注意が必要です)
求められる力:保育士として必要な基本的な声の出し方、表現上の技術、幼児に対する話し方ができること。
そのためには、高い技術力を磨くのではなく、子ども中心となるよう、豊かにバランスよくノーミスでよみ終えることができるよう、細やかなことまでポイントを含め丁寧に指導します。

個別又はグループ指導から希望を選べます。
事前に希望の日時をご予約下さい。
平日の午前又は午後
又、別途本番に近い形で、練習タイムをとることもできます。

個別又は少数単位での指導となりますので、お受けできる人数には限りがあります。お早目にご予約下さい。ご予約可能スケジュール詳細は、ご確認下さい。






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