「給食衛生管理主任者資格」研修講習会

保育園調理に携わる調理員、園長、保育士等、保育所給食に関わる先生方にお勧めの資格取得研修講習会です。
保育園の監査、保健所指導等の対策は万全でしょうか。
監査の項目は、全国的に大きな差はありませんが、地域ごとに、自治体(保健所・市役所監査部)が「給食評価マニュアル」等に基づき巡回指導を行っています。都道府県それぞれの基準特長を知り、保育園独自で必要な対策を普段から講じておくことは、保育園の安全管理上、大事なことです。

全ての監査の基となっているガイドラインである「食事摂取基準」「食品成分表」「児童福祉施設における食事の提供ガイド」「保育所における食事の提供ガイド」「大量調理衛生管理マニュアル」「食事の提供ガイド」他にも多数の関連資料が必要となります。しかしそれら全ての項目を熟知して居たらよいわけではありません。食物アレルギー周りのマニュアルや、事故防止のためのマニュアル、そして、食事摂取基準は2020年版に移行(5年に一度改定)です。献立は2020年版をもとにしていかねばなりませんし、何より新保育所保育指針に食育・アレルギーの項目が割増となり、新たに留意すべき点も幅広になっています。多数の項目を網羅しつつ安全な保育所給食を行っていくうえで、最も重きを置かれるのが「保育所給食食品衛生管理、事故防止・対応」です。

都道府県の監査では、帳票の記録状態や普段行うべきことが行われているか、保育現場のありのままの姿を見ていかれます。口頭での質疑もありますから、口頭でも書面(帳票)においても準備を万全に整えて必要な事項は漏れなく準備しておくことが肝要です。

監査等の評価の項目は、実際の「あるべき姿」ですから、この項目を目標として給食管理を日々行えるよう、記録を備え、万一の事故に対しても備えを持たねばなりません。保育所給食食品衛生体制と給食等に係る調理員他園長をはじめ職員全体の意識、記録の重要性の共通認識、万一事故が起こった場合「食物アレルギー」「窒息」「食中毒」等、速やかに対応できる備えも組織的に動ける体制も万全か、細かく見られるのが監査です。日頃の準備が万全でない保育園は、早急に備えておくことが懸命です。

監査対応を応急的臨時的に行うのでは、仮に監査の対応には何とかできたとしても、日ごろの保育園給食現場の安全安心を担保することができません。そのようなぜい弱な体制では、いつ給食事故が起こってもおかしくありません。事故が起これば、保健所等の行政が待った無しに介入されます。その時には、普段から用意しておくべき帳票や衛生管理事故防止管理ができていないと、大きなペナルティーにもなり得ます。都道府県の監査を免れることはありませんし、そのような状態では、最悪の場合には集団食中毒や事故死にもつながりかねません。

必要のレベルに応じた準備は普段からできていないとなりません。保育現場は恒常的に忙しく、準備に掛ける時間が厳しいのが現状でしょう。しかし、忙しいからこそ、事故を招かない安全な保育所給食衛生管理、事故防止管理が必要です。日常的な保育所業務の中で忙しくとも時間を割いて準備しておかねばならないことが、給食現場の衛生安全管理なのです。保育所の園長先生等トップの多くは保育には詳しくても給食管理には熟していない場合が少なくありません。また保育所の規模にもよりますが、管理栄養士の配置が無い又は管理栄養士の配置があっても監査対応等骨格となる専門的な対策まで手が回っていないのが現状ではないでしょうか。経費(人件費、モノ等にかけられる予算等)とのバランスも見ながら計画を立てていくためにも、まずは最低限必要な研修を受け、資格取得制度を園内に広めていく必要があります。

保育園全体で、保育所給食の衛生面のスペシャリストを今すぐ配置なさることは保育所の安全安心のために必要です。

全国どこの監査でも見られるのが給食室の衛生管理面です。これは乳幼児の命に関わることがらだからです。給食現場の実態がずさんではいけません。食品衛生管理の関連資格はいくつかありますが、保育所給食に特化した監査を視野に入れた食品衛生管理の方法を具体的実践的に身に着けられる資格取得研修講習は唯一、Eiyo栄養セントラル学院HFA.CC ヘルスケアフードアドバイザー・クッキングコーディネーター給食衛生管理部門「給食衛生管理主任者資格」研修講習会だけです。

原則1日5.5時間集中研修講習となります。
(※園内研修の場合は日にちを二日間に分ける或いは時間帯を変える等柔軟に設定できます)
給食業務が一段落した後から開始する変則時間設定も可能です。
例:15:30-21:00集中講習研修のほか、日曜研修、2日間に分散し、平日15:30-18:30 ×2日間、土曜13:00-19:00等、時間や日程の設定はご相談下さい。

【研修講習費】

《保育園内研修として実施の場合》

a) 施設単位研修講習費 

小規模・認可外保育園・企業主導型保育園等(児童数50名以下) 1日35,000円~
認可保育園・こども園等(児童数50名以上)1日45,000円~
認可保育園・こども園等(児童数80名以上)1日55,000円~

b) 研修レジメ 参加者1名当たり500円
c) 講師出向交通費 往復実費全額 ご依頼時に見積もり確定申し上げます。出向先は原則全国出向致します。
d) Eiyo栄養セントラル学院HFA.CC ヘルスケアフードアドバイザー給食衛生管理部門「給食衛生管理主任者資格」研修講習会修了証書発行手数料 1人当たり500円
その他:
e)Eiyo栄養セントラル学院HFA.CC ヘルスケアフードアドバイザー・クッキングコーディネーター給食衛生管理部門「給食衛生管理主任者」資格認定証書発行料 1人当たり1000円 ※CD100分相当資格取得学習聴講後レポート提出評価後の発行となります。講習から55日以内にレポート提出、レポート提出受理後30日以内に発行の途となります。不合格の場合は、再レポート手数料3000円を申し受けます。
当Eiyo栄養セントラル学院HFA.CC ヘルスケアフードアドバイザー・クッキングコーディネーター給食衛生管理部門「給食衛生管理主任者資格」研修講習会は、園内研修として開講される他、船橋教室に通って受講することも可能です。方法は、2通りから選択できます。通学受講は、年齢性別資格等に関係なく受講戴けます。

【船橋教室通学】

08:30~受付開始
09:15-10:00福祉給食施設に必須の食中毒事故防止・食品衛生最新基礎知識
10:10-11:00福祉給食施設に必須の食品衛生管理
(検食・食品温度の計測、温度記録の正しい方法)
11:10-12:10 災害時の備蓄、災害時の衛生管理、災害時の給食提供の方法・対応
昼休み45分
12:55-13:55アレルギー事故防止の方法・対応(アレルゲンの給食現場管理)
14:05-14:50窒息起因による事故防止の方法(給食管理提供及び保護者支援視点)
14:50-15:00研修講習修了式 (課題説明等含)

☆監査の目線でのチェックリスト付
☆受講修了後、課題レポート提出が必要です。(100分相当CDを聴講の上課題レポート提出となります) 筆記実技試験はございません

直近2020年 開講予定日 1/26水曜、2/4水曜、3/6日曜、3/16水曜

申込締切は、実施日程の30日前まで受講申請手続(入金含)完了をもって受講資格が得られます。

[受講料]
研修講習受講料5,800円、教材レジメ500円、修了証書発行500円、認定資格証発行料1000円、
消費税別途780円(10%)
合計 8,580円

※ Eiyo栄養セントラル学院HFA.CC ヘルスケアフードアドバイザー給食衛生管理部門「給食衛生管理主任者資格」研修講習会修了証書発行手数料 1人当たり500円
※Eiyo栄養セントラル学院HFA.CC ヘルスケアフードアドバイザー・クッキングコーディネーター給食衛生管理部門「給食衛生管理主任者」資格認定証書発行料 1人当たり1000円 ※CD100分相当資格取得学習聴講後レポート提出評価後の発行となります。講習から55日以内にレポート提出、レポート提出受理後30日以内に発行の途となります。不合格の場合は、再レポート手数料3000円を申し受けます。
保育園の安全には気を配っていても、意外と給食室の危機管理・リスクマネジメントは緩い場合が少なくありません。最新の知識と正しい方法で監査保健所巡回指導対応も保育所給食の安全管理も普段から大切に行いましょう。


=別途ご利用メニュー=

☆都道府県監査・保健所巡回立入り指導対応出向指導☆
都道府県監査・保健所巡回立入り指導対応出向指導は別途(3時間程)で出張致します。

[受講料]
小規模・認可外保育園・企業主導型保育園等(児童数50名以下) 1日35,000円~
認可保育園・こども園等(児童数50名以上)1日40,000円~
認可保育園・こども園等(児童数80名以上)1日45,000円~

※平日土日問わず希望の日時を賜ります。※交通費1名分実費全額別途、消費税別途。
☆顧問嘱託管理栄養士保育士として、貴園の顧問を担う保育所給食衛生栄養管理のプロが顧問契約も賜ります。月額顧問料にて貴園の給食経営のパートナーとしてお役立て下さい。別途お見積ご相談無料、お気軽にお問合せ下さい。

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