集合研修での感染対策~保育現場の“いのちを衛る”視点を最大限に活かす~

コロナ禍で、いかに安全に研修ができるか・・・このことは、わたしたち保育現場にいる保育者の共通の課題です。
特別非営利活動法人 ちゅーりっぷの心では、本園分園をもつ認可保育園(おはな保育園)の日々の“いのちを衛る”視点を当研修にも活かし、コロナ禍での研修の在り方と向き合いながら、受講生の皆様とともに徹底した対策の下で開催します。

研修会場ではルールを徹底します
運営側の努力だけでは、感染を予防するのは難しい面も多々ありますので、ウィズコロナ時代において、利用者側のリテラシーに基づく一人一人の協力が不可欠です。保育者のプロとしての意識をもって、研修に臨んでください。
・「必要以上に話さず、触らず、付けず」を意識していきましょう。
・スタッフ、講師、受講生の体温計測を徹底します。
・マスク着用、消毒等に、ご協力をお願い致します。マスクを外しての会話はご遠慮ください。
・必要以上に大きな声や至近距離で話さず、少しでも間隔を保って会話をする等、私たちのちょっとした注意で、感染予防に努めましょう。

徹底した環境構成をご用意します
・外気を十分に取り込んで換気できる教室を使用します。
(窓を開けての換気優先のため、時期または席によっては、暑い(または寒い)場合がありますので服装等で調節をお願いします。)
・メインの研修教室の他、隣接する教室を開放し、休憩時の密を回避できるよう、休憩利用等に使えるスペースをご用意します。
・トイレなどに限らず、不特定多数が触れる箇所を触ったら、その都度手を洗う、消毒をする等がしやすい環境を構成します。
・机、椅子等も十分な消毒を頻回に行えるよう消毒液を多めにご用意します。

〇感染状況等によっては、開催を中止・日程変更・時間割調整等する場合がありますのでご承知おきください。
〇体調に不安のある方は、決して無理をなさらず、欠席のご判断をお願いいたします。
〇ルールを守っていただけなかったり、消毒等にご協力いただけない場合、受講をお断りすることがあります。